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ニッキーの日記

今年も頑張ります。

第11回「白い巨塔」

 本日も日記を書いていきたいと思います。いやその前に、一言もの申しておきたいことがあります。これは腹立たしい!!!!ゴーマンかましてよかですか!!??というのも、この日記です。ちょっとここ最近の記事を見てほしいのですが......

 

第6回「英語」

>>>数か月前に行ったTOEICについて語る。後半は書くことが無くなったのでスパイスガールズのPVを載せる。

 

 

第7回「お掃除」

>>>趣味について書く。後半は書くことが無くなったのでジャミロクワイのPVを載せる。

 

第8回「発見」

>>>近所で行われるTOEICの講座について語る。後半は書くことが無くなったのでスパイスガールズワナビーを歌う。

 

第9回「檸檬」

>>>母校の文化祭について語る。後半は書くことが無くなったので梶井基次郎の檸檬を載せる。

 

第10回「名曲」

>>>10回記念の回。Queenの名曲、ボヘミアンラプソディを熱唱する。

 

後半で明らかに失速しています。これは酷い。初速だけで日記を書いているわけです。そんなものは日記と言いません。最低だ!!大変申し訳ございませんでした!!!!これからはちゃんとした日記を書きます!!!!ご期待ください!!!!!!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

書くことが無くなったので、「白い巨塔」のラストシーンで財前が書いた手紙を、皆さんと一緒に読んでみたいと思います。

 

里見へ

 

この手紙をもって、僕の医師としての、最後の仕事とする。
まず、僕の病態を解明するために、大河内教授に病理解剖をお願いしたい。
以下に、がん治療についての愚見を述べる。


がんの根治を考える際、第一選択はあくまで手術であるという考えは、今も変わらない。
しかしながら、現実には、僕自身の場合がそうであるように、
発見した時点で転移や播種をきたした進行症例が、しばしば見受けられる。
その場合には、抗がん剤を含む全身治療が必要となるが、
残念ながら、未だ満足のいく成果には至っていない。
これからのがん治療の飛躍は、手術以外の治療法の発展にかかっている。
僕は、君がその一翼を担える数少ない医師であると信じている。
能力を持った者には、それを正しく行使する責務がある。
君にはがん治療の発展に挑んでもらいたい。
遠くない未来に、がんによる死が、この世からなくなることを信じている。
ひいては、僕の屍を病理解剖の後、君の研究材料の一石として役立てて欲しい。
屍は生ける師なり。

 

ここで西田敏行が号泣

 

BGMが停止

 


なお、自らがん治療の第一線にある者が、早期発見できず、手術不能のがんで死すことを......

 

心より恥じる。

 

財前五郎

 

終わり(白い巨塔も終わり)