ニッキーの日記

今年も頑張ります。

第19回「総集編」

 9月27日ってこんなに暑いんですね。ちょっとおかしくないですか。9月27日ですよ。ほとんど10月ですからね。すこぶる秋でしょう。それがどうですか。

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30℃です。夏真っ盛りですよ。終わりだ。地獄の秋。それだけではありません。明日の天気も見てください。

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32℃です。なんで上昇してるんだよ。せめて下がれ!!!!

長い長い!!夏が長い!!もしかして、今年は秋が無いのか!!??

 

 

 

 

 

 

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秋、無いのか!!??

 

 

 明日で第20回の日記となります。早いですね。しかし中身はありません。A4用紙1枚で収まると思います。B5用紙でも良いです。いや本当に書くことが無いな。ここ最近は特に無いですね。何が「地獄峠のサービス残業」だ。詩を書くことで大量に行数を使おうという魂胆が丸見えですね。ということで、これまでに書いた詩を再掲します。

 

 

 

絶望の街角 作・わたし

 

真夜中を疾走する 1匹の黒いヒョウ

同じく1人の老人が 東へ東へ走り去る

見ていた私に老人が近づく ザッザッザッ ザッザッザ

すいません 上野松坂屋はどこですか

ああ 上野松坂屋なら あっちですよ

向こうに見える 絶望の街角を 左へ曲がってください

間もなく老人は 黒いヒョウに 喰われてしまった......

 

絶望の街角-ラスト・オブ・ダークネス-

 

迫りくる太陽 迫りくる太陽

僕らの明日は どこにある

迫りくる太陽 迫りくる太陽

こういう時こそ 笑い合おう

皆で手を取り 笑い合おう

輪になれ 輪になれ 手を繋ごう

不意に 右隣の男が 困ったように尋ねる

すいません 近くに ATMは ありませんか

そして私は だれですか

そう言うと 男は 太陽の 一部になってしまった

ここは絶望の街角......ここには"絶望"しかない......

 

地獄峠のサービス残業

 

小さな島へ やって来た 海が青くて 綺麗だなあ

ザバン ザババン ザババババン

モンジュースは いかがですか 海の家から 男が尋ねる

それでは1つ いただきます こんな時間まで 大変ですね

私が 男に尋ねると 不意にうつむき 押し黙る

残業 残業 また残業 私は もはや 奴隷です

地獄峠のサービス残業 地獄峠のサービス残業

地獄峠のサービス残業 地獄峠のサービス残業

鬼が泣くまで 退社はできぬ 鬼が泣くまで 退社はできぬ

鬼が泣くまで 退社はできぬ 鬼が泣くまで 退社はできぬ

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