ニッキーの日記

今年も頑張ります。

第24回「疲労」

 今日は散々な1日でした。もう疲労が凄くて、PCを起動するのもつらいです。本当にしんどかった。シンドラーのリストシンドラーのリストは、スティーヴン・スピルバーグ監督による1993年のアメリカ映画です。まだ観ていないのですが、めちゃくちゃ良い映画だと聞いております。今度皆さんで見ましょう。

 

 今日の出来事については、また今度書くことにします。本当に、壮絶な出来事でした。文章にするだけでも膨大な時間が必要になるでしょう。現在23時ですから、間に合わなくなる可能性がありますね。それに、このテンションで長文を書くことは許されません。自我が保てなくなります。途中でサイコパスになってしまいますね。ということで今回は、「マイドキュメント」にあったテキストを無造作にコピー&ペースト致したいと思います。申し訳ありません。

 

その1 頭の良いタエちゃん

 タエちゃんは9才。ひまわり小学校の4年生。趣味はアニメ鑑賞です。特別に好きなアニメはありませんが、「おさるのジョージ」には一目置いています。なぜならタエちゃんは、猿を見ると息が出来ないくらい笑ってしまうからです。そんなタエちゃんが学校に着くと、1番に話しかけてくる友達がいます。幼馴染みのノブくんです。
「タエちゃん、タエちゃん。昨日の『ザ・ノンフィクション』見た?」
ノブくんとはテレビの趣味が合いません。
「昨日は神回だったよね」
ノブくんは根が腐っているので、主人公が自己破産した回を神回と言います。
「いやー、無計画の脱サラは人生の破滅だな」
ノブくんの悪いところは、相手の興味を考えずに自分の話をし続けるところ、そして、お父さんが言った感想をそのまま言ってしまうところです。少し不快な気持ちになったタエちゃん。ノブくんの顔面を反射的に殴ってしまいました。しかしノブくん、やり返しません。いくら小学生といえども、男子が女子に手をあげるのは良くないと考えたからです。男女平等とは言いながら、越えてはならない一線があります。ノブくんはそれを瞬時に理解したのです。殴られて腫れた鼻先をゆっくりと左手で撫でると、堺雅人みたいな笑い方をしました。そして、黒板消しで黒板を綺麗にし始めたのです。
「ぼくは黒板消し係、黒板を消すためだけの存在」
そう呟きながら、黒板消しを右へ左へと滑らせていきます。ノブくんは黒板を消すためだけの存在、そして、お父さんが言った感想をそのまま他の人へ言うだけの存在です。それは事実なのですが、見ていて悲しくなったタエちゃん。ノブくんの肩にそっと手を置きます。
「働くことは、生きることだよ」
さすがタエちゃん。働くことの意義を、ノブくんに優しく、そして簡潔に説いてあげました。これにはノブくん、思わず涙がこぼれます。
「ありがとう、ありがとう」
ノブくんは、生きること、そして働くことの意義を見いだしました。タエちゃん節は、今日も炸裂です。

 

その2 白い巨塔の1番好きなシーン

 

スマホでは見られない方もいるかと思いますが、「石坂浩二が怒り狂って花壇を蹴り飛ばしているのを矢田亜希子が全力で止めるシーン」です。最高。

おわり

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