ニッキーの日記

今年も頑張ります。

第104回「冬至」

 今日は冬至でしたね。何しろ夜が長いということですが、皆さんも異常に長い夜をお過ごしなのでしょうか。というか夜が長いってどういう意味なんでしょうか。トータルで24時間という事実に変わりは無いわけですから、正直言って夜が何時間で朝が何時間とか知ったことではないのですが、とにかく冬至ということはお伝えしておきました。

 ここ1週間で4つのドラマの最終回を見てしまったことが原因で、精神的にはやや不安定になりつつあるという印象を受けているのですが、今日はそれを回避するために「結婚できない男」の最終回をもう1度視聴しました。この手法はかなり有効でして、「吾輩は主婦である」を見終わってしまい廃人寸前にまで追い込まれた際にも、気に入った回を繰り返し視聴することで精神の安定化を図っていました。具体的には第19回の「みどりが娘を心配して街中を探すも何やかんやで洗剤のCMとシャンプーのCMに出演してしまう話」と、第25回の「みどりの亭主が痴漢の容疑で賠償金を請求されるも、近所の人とラーメンを食べてUNOをやってジェンガをやっていたら夜になってしまった話」の2つと、その前後の話1つずつの計6回を、昼夜を問わず4度、5度と見ては眠り、見ては眠ることで、「なんかもうこのドラマ飽きたな......」という精神状態へと切り替えることに成功しました。もう1年も前の話ですね。

 それで今年の夏なのですが、「夏休みだし久しぶりに第1話から見てみるかな~!!??」と思ってAmazonプライムビデオで淡々と見始めました。最初は「ああこんなシーンあったな~!!!!!」と懐かしい思いではあったのですが、これは完全に悪手です。最終話へ近づくに連れ、「ああこんなシーンあったな~!!!」「ああこんなシーンあったなぁ......」「ああ......」「ああそっか......終わるのか......」と、気づけばまたしても廃人寸前まで追い込まれています。おかげで、気に入った回を繰り返し視聴するという前回と同じ荒療治を行ったあとに、関係ないドラマ、孤独のグルメみたいな、全部見たところで精神になんの変化も起こらないドラマを滅茶苦茶に視聴しまくることで何とか復活しまして、とにかく皆さんもドラマの最終回にはくれぐれも気をつけてください。

 

 気付けばもう23時ですね。冬至も終わりです。結局のところ夜はどれくらい長かったのでしょうか。冬至のシステムが未だに良く分かりませんね。後でWikipediaを見ます。

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