ニッキーの日記

今年も頑張ります。

第125回「年明けカラスと国際政治」

 遂に大学が再開ということで、寒い中を必死に歩きました。前回も書きましたが、大学周辺は本当にカラスが多いですね。恐怖です。1対1でも勝てる気がしません。日本のカラスは他国より大きいと聞いたことがあります。良いものを食べているのでしょう。全財産を賭けてカラスと戦うことになったら、プラスチックでも良いのでバットが欲しいと思います。翼に当たれば勝機もあるのではないでしょうか。いや、でもカラスは賢いですからね。翼なしでも勝てる気がしません。絶対に、まだ人間に見せていない能力があるはずです。本当は火とか吐けるのではないでしょうか。というか、冬休み前は周辺の住宅街に多い印象だったカラスですが、今日は驚きました。食堂のある本館の裏手で1羽のカラスが飛び跳ねていたのです。これはマズいですね。私が大学に居ない間に戦線が拡大しています。我が校は大規模な工事を、体育館とコンビニと本屋を一体化させるという謎すぎる工事を行っている最中でして、この謎の工事の関係者の出入りによって、警備が手薄になっているのかもしれません。このままではカラスに大学を制圧されてしまいますから、何らかの対策が必要ですね。

 とは言っても、カラスが幅を利かせているのには、それなりの理由があります。大学から歩いて15分位の場所に、大学とほぼ同じ規模の広い公園がありまして、大量の木が植えられているのです。付近には神社もありますから、公園と神社が所有する、とにかく大量の木が、カラスの衣食住を満たしてしまうというわけですね。公園や神社の木を切る訳にはいきませんから、これはもう、こちらが耐えるしかありません。もしくは私が次期衆議院選に出馬して、なんやかんやで国土交通大臣になるしかありませんね。最近気づいたのですが、国土交通大臣というポストは、ここ数年、公明党の議員が任されているそうです。ですから、国土交通大臣になるには創価学会に入らなければいけません。いや、創価学会に入って神社の木を切るって業が深すぎますね。私のせいで宗教戦争が起きてしまいます。やめましょう。

 

 20歳になったわけですが、まだなんとか「お年玉」という制度が続いています。もう終りが近いですね。そろそろ渡す側になってしまいます。しかし手に入れました。親戚一同から頂いたお年玉の総額は2万円。使い道は無いのでとりあえずUFJ銀行に預けたのですが、お金を預けるのって最高ですよね。毎日でも預けたいです。やはり引き出しより預金ですね。

 

 今日は国際政治の試験がありました。レポートを書いてすぐ試験ですからね。もう大変です。内容も難しかったですが、なんとかなるでしょう。そう思います。いや、今日はいつもより日記っぽくないですか?今日あった出来事だけをちゃんと書いています。あ、お年玉は違いますね。これは行数稼ぎです。まぁ良いか。

終わりで~~~~~~~~す!!!!!!(三四郎の小宮をイメージ。)