ニッキーの日記

今年も頑張ります。

第126回「作詞・秋元康」

 今日も寒かったですね。寒すぎて気絶するかと思いました。この寒さは当分続くということですから、下手をすれば本当に気絶してしまうかもしれません。この寒さで気絶したら命の保証はできないですよ。大学付近で倒れたりなんかしたら最悪です。デカいカラスに金品を奪われてしまいますからね。冬という季節は身を引き締めていかないといけないわけです。集中力を切らした瞬間に気絶します。細心の注意が必要ですね。厚着をしていきましょう。しかし厚着をすると電車の中が暑いですからね。一体どうすれば良いのか。とりあえず早く春が来て欲しいと思います。まず冬というシステムが意味分からないですからね。なぜ一旦寒くするのか。ずっと春では駄目なのか。いや、「ずっと春では駄目なのか」って良いフレーズですね。秋元康が使いそうだと思います。

 

ずっと春では駄目なのか 作詞・秋元康

 

きみと出会ったのは(出会ったのは)東御苑のヤマザクラの下(ヤマザクラの下)

スポーツシューズのよく似合う ジャージ(ミズノのやつ)を着ていた

ぼくは恐る恐る声をかけた 震える声(緊張の瞬間!)

「春の風は 気持ち良いですね」(ほぼ不審者~!)

きみは あっけらかんと 返事をした

 

「そうですね。一緒に走りませんか」

 

(サビ)

ずっと春では駄目なのか ずっと春では駄目なのか

夏が来たら この恋も溶けてしまいそうで

ずっと春では駄目なのか ずっと春では駄目なのか

夏になったら どうすれば良い どうすれば溶けずに夏を越せるんだ

そうだ!夏になったら南半球へ行こう

それなら恋は溶けない 何故なら 南半球は季節が逆転しているから

オーストラリアへ行こう ニュージーランドへ行こう

ブラジルへ行って ボリビアへ行って アルジェリアにも行こう

いや赤道付近は危険だな そもそもボリビアに冬はあるのか

そんなことを考えながら きみと走っていた

だから きみを見失って それでも走って 

気付いたら ぼくは 国際展示場にいた

(※繰り返し)

 

これはミリオン狙えますね。作曲はヒャダインで行きましょう。ヒャダイン椎名林檎です。B面はバラードにしましょう。緩急が大事ですからね。「あの日の夕焼け」とかにします。作詞は中島みゆき、作曲はアンジェラ・アキです。アンジェラ・アキさんは現在アメリカの音楽大学にいると聞いたことがあるので、卒業次第B面を作るという流れですね。いや今日の日記はマジで酷いな。