ニッキーの日記

今年も頑張ります。

第179回「潜入」

 前回の日記でも書きましたが、今日は何の因果か創価大学へ行くことになってしまいました。創価大学といえば、母体は新興宗教団体である創価学会。腹痛時以外には神様の存在を信じない私にとって、この大学の名前は何やら不穏な予感しかしません。私が何故創価大学へ行くことになったかは本当によく分からないのですが、きっかけになったのは2週間ほど前だと思います。

大学の友達から

「来週空いてる?」

というメッセージが来まして、

「おー、月曜日なら空いてるよ」

と書いた所、八王子駅で待ち合わせるということになりました。その後なんやかんやで本日のスケジュールが大学訪問だと判明したわけですが、ちょっと印象を書いていきたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1,広い

もうめちゃくちゃに広いです。大学内に横断歩道と噴水と橋がありました。

「え、これ大学?」という感じです。バチカン市国より広いのではないでしょうか。解散したのは午後6時位ですが、1人だったらもう外に出ることすらできなかったと思います。そびえ立つ12階建ての建物群。「え、ここも大学ですか?、丸の内じゃないんですか?」となってしまいます。そして、定期的に視界に現れる謎の銅像。芸術的です。講堂みたいな場所へも連れて行ってもらいました。裁判所みたいです。仏教系の宗教だと思っていたのですが、どちらかと言えばクラッシクが合う場所です。アマルフィの舞台になりそうでしたね。どうでも良いのですが、アマルフィって皆さん見ましたか?踊る大捜査線が終わった直後だったような気がしますが、いまいち跳ねませんでしたね。パート2もあった気がします。織田裕二主演ですから、もう少しヒットしても良かった気がしますが、踊る大捜査線織田裕二が印象に残りすぎちゃったという要因もあるのでしょうね。こればかりは仕方ありません。のだめカンタービレ後の上野樹里みたいになってましたからね。最近は2人とも新たな印象、役柄を次々と生み出していますが、ここは俳優の辛いところです。その点、木村拓哉は凄いですね。もう常に「木村拓哉」です。

・カッコ良い

・組織に逆らう

・カッコ良い

・なんやかんや優しい

・で、カッコ良い

これが木村拓哉主演のドラマですね。「のだめカンタービレの印象が......」とか「古畑任三郎の印象が......」とかにはなりません。「あ、木村拓哉だ!!!!」これです。待ってください、こんなことを書いていたら1000文字を突破してしまいました。文字数制限はありませんが、これ以上書くと「長ぇ~よ!」と言われそうなので終わります。何なんだ今日の日記は。創価大学が広いという情報しか提供していません。いや待ってください。これは今日に限ったことでは無いですね。いつも通りです。今日もおかしい日記でした。日本は平和です。終わり。終わり、終わり!!!!!!!!!!!!!

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