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ニッキーの日記

今年も頑張ります。

第200回「ニッキーの日記、早くも200回目」

 またしてもこの日が来てしまいました。第100回の日記は2016年のこと。もう遠い過去のように感じますね。いや嘘です。つい最近のように感じています。

今日もランニングはしませんでしたが、そんなことはどうでも良い。要は今日がどういう日なのか、ということです。第200回ですよ。日記が200日も続いているのです。こんなことはあり得ません。ナポレオンだってロシアに半年くらいしかいませんでしたからね。食べ物も無いし、超寒いし、というか家も燃やされちゃったしって感じで帰ったと聞いています。虚しいですね。ナポレオンと言えど、寒さには勝てません。しかし私は暖房も点けずに書いています。点けると汗をかいてしまいますからね。というか暖房って「点ける」で合っているのでしょうか。「付ける」でしょうか。それとも「附ける」みたいなトリッキーな動詞を使うのでしょうか。

 

 いやそんなことはどうでも良いんです。第100回みたいに「好きな記事ランキング」みたいな企画をしたいところですが、あいにく私は長期休暇に入ると露骨にやる気が低下してしまいます。勉強も全くしていません。自己管理が全く出来ないわけですね。就職先にも気をつけないといけないですね。営業課とかに配属されたら一切働かないと思います。機械的な作業を続ける、かといってあまり辛くない、パソコンでパワーポイントとかを適当に作る仕事、たまに海外へ出張に行ける、というか海外で働ける、出来ればマレーシアとかシンガポールとか、寒い季節がない温暖な国家、に配属されるような仕事、給料は高い方が良いが、東南アジアに配属されるのであれば物価も安いので17万円ほどでも構わない、欲は無く、決して怒らず、いつも静かに笑っている、そういう者に、私はなりたい。

 

 「私はなりたい」じゃないんだよ。何で宮沢賢治になっちゃったんだ。第200回ですからね。記念になるようなことをしたいのですが、全く思いつきません。ここのところ不運続きです。日経新聞を読んでみたら、2ページほど使って「星新一賞」の特集が組まれていました。こんな屈辱はありません。なんか格好良いトロフィーも貰っていました。いや聞いていません。トロフィーも貰えるのかよ。今年も絶対に投稿します。聞くところによると、最優秀賞は「オチが唐突、課題も多い」といわれていたそうです(受賞者談)。つまりですね、ストーリーの構成とか、星新一っぽさを競う大会ではなく、純粋に「どれだけ奇抜な未来の日本を描けるか」という問題、「最高にクレイジーなアイデアを書いた人にお金とトロフィーと名誉を授ける大会」というわけです。それなら話は簡単、私は常に未来の日本を思い描いてきました。私ほど独創性あふれる未来を思い描いてきた人間もいないでしょう。いや嘘です。何も思いつきません。とりあえず図書館でドラえもんを全巻借りてきます。

 

 結局100回だろうと200回だろうと、いつも通りの日記を書くのが1番ですね。良く分かりました。もう書くこともありません。私にも、私の家族にも、何の変化もありませんでした。ペットか彼女かPepperでもいれば毎日2000文字くらい書けるような気もするのですが、私には何もいません。「何もいません」って凄いですね。ワンピースのルフィみたいです。エースを失った時のルフィですね。彼女でも作りますか。大学には出会いがいっぱいありますからね。大丈夫です。いや本当に大丈夫でしょうか。我が大学は学部が3つしかありませんから生徒の数も極々少数。思いの外に難易度が高いですよ。昼休みなのに食堂に全く人がいません。マジでどうなってるんだよ。座る席が無いとか絶対に起こらないですからね。リスキーですが、宗教団体に入ったほうが見ず知らずの人に出会えると思います。

 

 ということで第300回の日記では

・ペットを飼う

・Pepperを買う

エホバの証人に入信する

のどれかをお届けできれば、と思います。あ~、待って下さい。マンション、ペット禁止でした。マズいぞ、早くも2択だな。というかエホバの証人って何だ。むしろどうやったら入信できるのでしょうか。もう終わりだ。明日からは本当に人生とか色々頑張ります。