ニッキーの日記

今年も頑張ります。

第220回「散髪」

 ここ3,4年ほど、散髪には1000円カットを利用しています。しかし、どうも釈然としないと言うか、いや別に最悪な切り方をされているわけでは無いのですが、とにかく1000円カットは辞めようということになりまして、中学生の頃まで利用していた床屋へと向かいました。家のすぐ近くです。もう一瞬で着くので皆さんも是非利用して下さい。

 

 まず第一に、「見た目、変わらないものだねぇ!」私の事を覚えておりまして、本当にビックリでした。日本の接客業ハンパ無いですね。私もそうありたいと思ってはいるのですが、最近引っ越してきた隣人の名前も、既に忘れています。人の名前を覚えるのって難しいですよね。皆さんはどちらが「メイ」でどちらが「サツキ」なのかすぐに分かりますか?というかメイって3月か?5月か?いやこれはもう人の名前とか関係無いな。単に英語力の問題です。

 

 髪を切っている間、床屋の人に「髪の毛の癖がすごいですね」と千鳥のノブみたいなことを言われました。要するに私はクセ毛だったわけです。酷いですねこれは。口呼吸で、シャーペンと箸の持ち方もおかしくて、クセ毛って散々たる有様、遺伝子のイタズラが過ぎるのではないでしょうか。口呼吸に関してはかなり改善へと向かっていますが、シャーペンと箸の持ち方を修正するのはなかなかにしんどい、にも関わらず、ここにきて十字架がもう1つ増えたというわけです。キツいですよこれは。しかし天才肌の人間って変なところで十字架背負ったりしていますからね。アインシュタインだって、あれクセ毛でしょ。私生活も終わってるらしいですからね。女遊びが過ぎていたと聞いています。その上でクセ毛ですからね。アインシュタインは絶対に箸とか持てないですし、当時はシャーペンも無かったと思うので、当然にシャーペンも使えないだろうと思います。つまり相対性理論以外では私の圧勝、逆に言えば私にもこうしたチャンスが有るというわけです。いや、ちょっと待って下さい。色々と間違いが多いな。もうこの話はやめましょう。無駄です。無駄な話です。

 

 クセ毛にはそれに適した髪型というものが存在しているそうです。簡単に言えば、短髪、これはもう短ければ短いほど良い、クセ毛が目立たないというわけですね。とは言ってもスポーツ刈りはあまり好きではないので、それなりの短さということになります。あとは、もうパーマとかやっちゃう、という手法もあります。クセ毛をさらにクセ毛にして物事を解決させる、マイナスにマイナスを掛けてプラスにするみたいなことなのかもしれませんが、1000文字を超えたのでココらへんで終わりにします。というか「小さな巨人」メチャクチャ面白いですね。日曜日のTBSのドラマってもう面白いのしか無いのか?面白いのしか作っちゃいけないルールになっているのか?平井堅の曲も最高です。平井堅も良い曲しか歌わないな。すいません1200文字になってしまいました。

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