ニッキーの日記

今年も頑張ります。

第272回「あああああ!!!!」

 今日は2時限目が休講だったので、図書館で適当に本とかを読んでいたのですが、突如としてスマートフォンにメールが。これは大学からです。大学の学生課からですね。図書館の隣の建物なので、もう直接言いに来て欲しいくらいの話ですが、どうやら昨日の面接の結果が書かれているようですね......。

 

 

 

 

 

不合格

 

 

って、ちょっと!!!!落ちるんかい!!!!これは計算ミスでした。てっきり皆受かるものだと思っていましたね。しかしながら、冷静に考えてみると、これも当たり前の結果というか、学内インターンシップは20枠。一方で学生は20倍、30倍以上もいますから、当選するほうが少数派というか、とにかくそういう感じで言い訳を見繕うことで、なんとか自我を保つことに成功しました。

 

 学内インターンシップを利用できない以上は、外部の、リクナビとかマイナビとかウォンテッドリーとか、そういう有象無象人材サービスがやっている制度を利用するしか無いわけです。とりあえず今日だけで5社ほどエントリーしてみました。インターンシップの制度を知らない方に説明しておくと、

 

①エントリーする

まずは有象無象人材サービスでエントリーをします。そして2,3日待ちます。

 

②メールが来る

企業からメールが来ます。ここにIDとかパスワードが書いてありまして、特設サイトにログインします。

 

エントリーシートを送る

写真とか、自己PRとか、「学生時代に最も力を入れたこと」とかを書きます。

あとはSPI試験も受けるみたいです。

 

④面接

先程のエントリーシートで良い感じのことを書いた人が、2次試験、つまり面接試験へと進みます。

 

⑤最終面接

もう1度面接をします。

 

 

 

 

 

 

いや長くねぇ!!!!????

 

 

これで「就職」じゃないですからね。要は職場体験です。にも関わらず、この壁。幾つもの壁です。それだけインターンシップも重要な存在になった、ということなのでしょうが、これは1社、2社のエントリーでは時間が足りなくなってしまいます。なので、3社、4社、数撃ちゃ当たるの論法で行ったほうが良いですね。もうはやく内定が欲しい。4年生になるまでに内定が欲しいですね。中東の産油国で、石油をバケツですくい上げる仕事(時給7万円)をしたいです。そう言えば、中東ではカタールサウジアラビアとかに断交されたみたいですね。一体何がどうなっているというのか。というか私はどうなってしまうのでしょうか。

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