ニッキーの日記

今年も頑張ります。

第301回「キートン」

 今日は眠い1日でした。とは言っても眠い1日だったのは今回が初めてではなくて、「眠い1日」で検索したところ、300の記事の中で、既に2回も使われているわけでして、深夜1時位に寝ると、大体そうなるんですよね。

 

 1時限目はまだ良いです。電車の中で軽く眠ってしまうので、ここである程度回復するというか、眠気の解消に成功するわけですから、問題はやはり3時限目だと思います。昼食を食べた後、これまで耐えていた眠気が一気に戻ってきた上に、エアコンによる、程よい気温の部屋。もう寝るしかありません。机に突っ伏して寝ることはありませんが、腕を組みながら、気付いたら眠りかけている。いや駄目だ。いや眠い。いや駄目だ、という戦い。これはしんどいですね。いや、しんどくはないのですが、眠っている間に「ここテスト出るよ」みたいな発言があったら、と思うとオチオチ眠っているわけでにも行かないので、眠りながらも耳は動かす。目は眠らせて耳は起こすみたいな、そういうマルチタスク、マルチコアプロセッサ、インテル入ってるみたいな、言ってみればそういう感じでしょうか。

 

 マルチコアプロセッサの意味は良く分かりませんが、とにかく同時並行で、イルカみたいな感じですね。イルカは右脳を眠らせて、左脳で起きるそうです。もう凄い。人間がやったら倒れてしまいますね。4日ほど点滴を打つことになります。もう「打つ」なんてものじゃないですね。点滴を「撃つ」ことになると思います。寝ないっていうのは1番危険ですからね。マスター・キートンにもそういうシーンがあったように思います。なんかキートンがソファで寝ていて、男が「おい」って言って、もう1人の男が「いやこれは」って言うシーンなんですけど、いや駄目ですね。説明できません。私は何かのストーリーを説明するのが最悪に下手なので、各自でマスター・キートンを読んで下さい。3巻か4巻か5巻か6巻に載っていると思います。2巻かもしれないですね。ちなみに私は、キートンが娘の前でラグビー部を投げ飛ばす回が1番好きです。