ニッキーの日記

今年も頑張ります。

第318回「締め切り」

 7月もそろそろ終わりますね。早いです。次は8月ですから、1年なんかすぐに終わるというわけですが、こんな怠惰な日々を繰り返すのにも、いい加減に終止符を打っていきたいですね。「今日は充実した1日だったな~!?」と思いながら就寝することが、極端に少ないです。大体いつも「もうこんな時間か......」という感じで寝ているわけですから、もうちょっと意味のある時間というか、そういうものを作っていきたいということです。とりあえず今日は寝るしか無いですね。今日に関してはどうしようもありません。

 

 昨日になってふと星新一賞の存在を思い出しました。9月30日締め切りです。一昨年は「人工知能が小説を書いて1次予選通過!!」と報道されて驚きましたが、去年は特に報道がありませんでしたね。私と同じで、1次予選を通過すること無く夏を終えたのでしょうか。だとすれば朗報ですね。私が1次予選で落ちて、人工知能だけが通過していた場合、これはもう完全に人類の敗北、というか私の敗北です。今年は少なくとも、1次予選は通過していきたい。その為には、今のうちから対策をしておくことが重要ですね。前回はスタートが遅かったように思います。本格的に動き始めた、つまりワープロソフトを起動し始めたのは、8月の終わりくらいだったはずです。今年は、もう明日から始めましょう。1日1案出せば、確実に良い話が書けるでしょう。優勝待ったなし。稀勢の里の無念は私が背負います。

 

 いや、明日からはキツいですね。よく考えたら、明日から試験期間でした。まだ何もしていません。まぁ明日は持ち込み可の試験ですから、持ち込んで書いて退出するだけの話なのですが、確か水曜日以降はガチンコの、ちゃんとした試験です。とりあえず星新一賞への活動は、試験期間が終了してから、今週の金曜日からということにしておきます。

 

 一気に話が変わりますけど、大きい大学って研究室もめちゃくちゃ広いですね。我が校は結構小さめの学校なので、この前テレビで東京工業大学の研究室を見た時に、マジで驚きました。1人の教授のために、1人暮らし可能なほどの広さの部屋が提供されているわけです。私の所属しているゼミの教授なんか、その3分の1くらいの広さしか与えられていませんからね。ジョイサウンドの302号室みたいな感じです。302号室なんか、学生5人くらいで行ったら「ちょっと狭くね?」と感じるレベルなわけで、なんとも悲しい。いや悲しくはないですけどね。単純に東京工業大学が凄いという話です。以上!!今日は終わり!!!!!!!!