ニッキーの日記

今年も頑張ります。

第337回「さかなクン」

 宮迫さん、本人は否定していますが、これはちょっと厳しい情勢になっていますね。情報源はほぼバイキングしかありませんが、ただ、不倫のニュースはお腹いっぱいという感じではないでしょうか。もはや許せるというか、芸能界は不倫オーケーで良いと思う私です。誰かが宣言して欲しいですね。「今日から不倫オーケーとします」みたいな感じで。業界のドンみたいな人に、ナベツネとかに言ってもらえば新しい世界が開けるかと思います。ナベツネってどういう生活をしているのでしょうかね。というか、「ナベツネ」で良いのでしょうか。ナベツネさんでしょうか。本人はナベツネという呼称をどう思っているのでしょうか。やっぱり、「何を言っているんだ君は」とか言われちゃうのかもしれません。

 

 話は変わりますが、さかなクンという方がいますよね。この前、私が「さかなクン」の話題を出した時に「いや、さかなクンさんだろ」と言われてしまい、「あぁ、そうだった」となったのですが、これはやはり納得できません!私は「さかなクン」と呼びたい。「クンさん」は呼びにくいですからね。

 「カダフィ大佐さん」とは言いませんし、「デーモン閣下さん」とも言わないわけです。カダフィ大佐を呼ぶ時は、「カダフィ大佐」。デーモン閣下を呼ぶ時は、「デーモン閣下」です。この法則を適用すれば、さかなクンも「さかなクン」です。ただ、デーモン閣下は「デーモンさん」でも通用するので、「さかなさん」でもオッケーですね。私が言いたいのは、そういうことです。

 

 ただ、スギちゃんのことを「スギちゃんさん」というケースが散見されています。彼のケースを判例として許容してしまうと、私の主張がぶれてしまいますから、これはやはり難しい、どうすれば良いんだという感じなので、ちょっと論文に書いてまとめておきたいと思います。難しいですね。さかなクンさん派を言い負かすだけの理論武装が出来ていません。今後も研究を続けていきましょう。

 

 最後に詩を掲載します。

 

 

「タコのボンバーカーニバル」

 

泳げ 泳げ 泳げ

 

タコのボンバーカーニバル

 

泳げ 泳げ 泳げ

 

タコのボンバーカーニバル

 

どうしてお前は泳がない どうしてお前は泳がない

 

俺の前だから そういう態度なのか

 

なるべく早めに 泳いでくれ

 

頼むぞ こっちも大変なんだ

 

おい 帰らないでくれ

 

頼む 俺は泳げないんだ

 

ちょっと いや  あ いや 本当にお願いします