ニッキーの日記

今年も頑張ります。

第394回「ダースベイダー」

 今日で教授の研究の手伝い(時給940円)が終了しました。やりましたね。なんか10月から東京都の最低賃金は958円になったみたいですが、この状況はどう説明すれば良いのでしょうか。研究支援課の人に「えっと......最低賃金が958円になったのですが......」とか言って良いんですよね。大学の研究に国のルールが通用しないという可能性もありますが、これは言うしかありません。報酬が1時間につき、20円ほどアップします。言い返されたら終わりですね。後は最高裁まで争うしかありません。

 

 ということで、休日は明日から始まるという状況です。明後日、これは祝日ですよね。なので本来であれば嬉しい嬉しいという感じなのですが、なんと月曜日は通常授業。こんなことが許されるのでしょうか。これはつまり、文科省が「10月の月曜日は授業を入れなさい」という支持を出したわけですよね。国の作った祝日を、国自らが忘れてしまうという地獄。大問題ですよこれは。もう最高裁まで争うしかありません。最低でも最高裁ですね。最低でも最高裁です。いや最低でも最高裁って何なんだ。

 

 先ほど健康のためにランニングを3キロほどしてきたのですが、家に着いてから咳が止まりません。なんか呼吸も「ヒューコスー......ヒューコスー......」みたいな、もう誕生当時のダースベイダーと同じ状態。地の利を得られて溶岩に落ちて回復した直後のダースベイダーと同じ状態というわけです。今もそうです。明日は絶対に走りません。死んでしまう。別の要因で体重が減ってしまいます。

 

 というか、実は走る前から多少の咳は出ていました。私としては、「夜風に当たって走れば気分も良くなるのでは」という考えだったのですが、完全に逆効果でしたね。「ケホケホ」が「ヒューコスー......ヒューコスー......」みたいな、誕生当時のダースベイダーと同じ状態になってしまいました。終わり。