ニッキーの日記

今年も頑張ります。

第505回「松本清張」

 今日も寒かったです。手袋があっても寒いですからね。もう手がちぎれそうです。車があれば車で移動した~い、という感じですよね。とにかく外へ出たくありません。図書館で借りた本、完全に読み終わっているのですが、寒いので外へ出るのをやめた結果、次に読む本がなくなってしまいました。読む本がないので、今は窓から外を眺めています。

 

 雪がまだ溶けていませんね。ここ1週間ずっと寒かったですから、まぁ無理もないでしょう。外で1時間も寝てしまえば、確実に自我を失います。スノーマンになってしまいますね。いやスノーマンって何だ?とにかく外にいるのは危険です。はい、「危険」とまで言ってしまっても良いでしょう。明日も外へは出ません。いや図書館には行くかな?ん~~~~どうかな~~~~~~~~~?(なんかウザい)

 

 ここ最近「自分が小説を出すならペンネームは何だろうか」ということを考えているのですか。皆さんはどうですか。これ意外と難しいですよね。あんまり凝りすぎると、友達とか親戚に「え、どういう名前で本書いているの?」と聞かれた時に困ってしまいます。

「え、どういう名前で本書いているの?」

「あ、轟 産業添付(とどろき さんぎょうてんぷ)です」

みたいな事態は避けたいですから、ここはやはり一般的な、普通の感じが良いわけですが、普通の感じの名前っていうのがね、なかなか。普通過ぎると、命名した私が忘れてしまいそうですからね。

「あ、え~と、小林、こば、あ、小林です」

見たな事態は避けないといけません。かといって本名でやるわけにもいきませんから、結局のところ、一番良いのは松本清張。この格好良さなんですよね。松本清張よりも格好良いペンネームはありません。と思って調べてみると、なんと彼の本名は「松本清張(まつもと きよはる)」でした。シンプルなのがカッコ良くなるコツなんですかね。何かを掴みかけたような感じがしますが、眠くなってきたので、今日はこれで終わりです。睡眠は発想を豊かにしますからね。眠り太郎。松本睡眠。ん~~、終わり!!!!!!!!!