ニッキーの日記

今年も頑張ります。

第527回「弁当」

 羽生君、遂にやりました。金メダル。素晴らしいですね。もう圧勝という感じでした。まだ20代前半ですからね。来年の北京オリンピックでも金メダルを取って欲しいと強く期待しています!!!!

 

 今日もすることが無かったのでインターンシップへ行った(もはやマンガ喫茶へ行く感覚)のですが、今日訪れた企業は良かったですよ。まず弁当が出てきました。しかも、お茶付き。しかも揚げ物の弁当です。基本的に弁当を出す企業は最高なのですが、こんなに充実した弁当を出す企業は、未だかつて経験したことがありませんでしたので、これはもう本当にビックリ。好感度がグーンと急上昇しました。こういう会社の決め方は良くないですね。そこで肝心のインターンシップの内容ですが、これも充実していたんです。「面接で話す自己PRのコツ」みたいな感じで、私が苦手とする自己PRの極意を色々と学習。実際に練習してみたりもして、まぁ意味のある時間を過ごせたようには思います。今回はとにかく当たりでした。来月に早速選考があるみたいなので、一応受けてみようかと思います。

 

 今読んでいる本です。

ヒトラー『わが闘争』とは何か

ヒトラー『わが闘争』とは何か

 

例によって図書館好きの母が「これ面白いから読んでみれば?」と借りてきてくれた(自分は一切読まない)本でして、まだ読んでいる途中なのですが、結構面白いです。「わが闘争」と言えばヒトラーが書いた本ですが、これをフランスで販売するかどうかという議論が、数年前から賛否両論の大論争になっているそうです。理由はもちろん「ファシズムが復活する!!」みたいな感じなのですが、逆の立場からは「こんな本に影響力はない」という意見も。というのも、「わが闘争」は文体がメチャクチャで、話もあっちに行ったりこっちに行ったりで、ページ数も多いし、同じことを何回も言ってるしで、とにかく最悪の本。戦前はドイツ国民に広く配布していたそうですが、実は1ページも読んでいなかった、という奇跡が全国各地で発生していたというわけです。「アホみたいな本なので、読んだところで何の感情も生まれないから安心して欲しい」と、もうボロクソに言っている、Amazonだったら完全に★1の人が書くレビューみたいな状態なのですが、とは言っても、メチャクチャな本ながら、虐殺や国家占領と、書いてあることは順番に実行されていったわけで、何とも恐ろしい男です。なんかもうヒトラーって別格ですよね。名前を出すのもヤバい感じというか、とにかく読み終わったら改めて感想を書きます。 

 

明日は何も無いので、またしても喫茶店へ行くかもしれません。前回はコメダ珈琲だったので、明日はドトールにでも行こうかと思っています。今度こそコーヒーを注文しますので、乞ご期待(?)。