ニッキーの日記

今年も頑張ります。

第772回「共産主義革命」

 部屋の掃除、非常に捗っています。机の上には飽き足らず、今や押入れの段ボールも引っ張り出して、分別、廃棄を進めています。ゴミ袋にゴミを入れ、そのゴミ袋を縛る、この過程の繰り返し。良い運動になりますね。ただ、やっていることはほとんど引っ越し作業と同じです。来週までには、自宅にある全ての家具は粗大ごみに生まれ変わっているのではないでしょうか。

 

 夜になると雨も降り始めました。降るのが遅くて良かったですよ。午後はメルカリで売れた家具を発送し、粗大ごみのシールを買い、佐川急便から段ボールを受け取り、その段ボールに古本を大量に詰め込み、と、やるべきことがたくさんあったわけで、雨が降っていたら色々とマズかったですね。古本を詰め込む作業以外は全て中止になっていました。

 

 クリーン活動自体は順調に進んでいるのですが、ふすまをガラガラと開けて部屋を開けた瞬間の景色、これが全く変わりません。まだまだ清掃のレベルが浅いのでしょうか。今ならスターリンの気持ちもわかるような気がします。粛清しても粛清しても、一向に減らない無能な政治家共。真の共産国家建国に向けて、我々の闘争は今後も続いていくのでしょう。我々は奪われたものを奪い返す。ローマの奴隷は鎖によって、賃金労働者は見えない糸によって、その所有者に繋がれているのだ。革命とは暴力である。一つの階級が他の階級をうち倒す、激烈な行動なのである。人民の97%が革命を信じなくても、私は戦い続ける。革命を信じるのが私一人になっても戦い続ける。なぜなら革命家とは、たとえ一人になっても、理想のために戦い続ける人間だか……